一年祭も無事に終了
朝8時頃に出発。仕事に行く時間とあんまり変わらない。
桜の開花宣言が間違えたためか、異様に車が多かったように思いました。首都高速はいつものことですが、その周囲にまで渋滞が広がって、着いたのは10時半。「雪がちらついて来たよ!」と、すぐ後に到着した義兄が言っていました。ほんのつかの間でやんでしまったようですが、空気が冷たいことこの上ない朝でした。
義母の10年祭も同時に執り行われましたが、「義兄は1年祭ということで、やっとこの世と離れ、神の世界に入ったばかりであり、幼稚園を卒園して小学校に入学したのと同じようなことである」と神主さんから説明を受けました。
「人の祖先は神であり、人は神を崇め、神の化身としてこの世に形の成している。神の世界から来て、人としてこの世で全うし、神の世界に戻る。日本は古来から神の国である」「神自身では神の位を上げることができない。人の供養を糧とし、神の位が上がって行く。だから、人は供養を疎かにしてはならない」という教えなども聞き、仏の世界と似たところもあるし、違うところもある.....ひとつ世界が広がった気持ちです。
参列された方々に会席が設けられており、美味しい料理を頂いて帰路に着きました。帰って来たのは、夕方3時を回った頃。
既に天気は良くなり、小春日和の陽気でしたので、かみさんは買い物に、私は美々の散歩にお出掛け...今日は早くに寝付いてしまいそうです。

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